司法試験・予備試験のおすすめ通信講座3選【コスパ最強の講座を紹介】
- 司法試験や予備試験に挑戦したい!
- おすすめの通信講座・予備校を知りたい!
- 最適な講座を教えてほしい!
司法試験や予備試験に挑戦する方。
『どこの通信講座を選べばいいの?』と迷っていませんか?
講座選びは合否を左右するほど重要です。慎重に選びましょう。
★この記事を書いた人
10以上の資格試験に合格。士業の資格も複数所持。
すべての試験を通信講座で合格。講座選びは熟知しています。
そこでこの記事では、おすすめの通信講座・予備校をランキング形式で紹介。
この記事を読むことで、信用できる優良な講座がわかります。
さらに、どこの講座がいいのか迷っている方のためにイチオシの講座もご紹介します。
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司法試験・予備試験の通信講座申込を本気で検討する方が、最後にチェックしている記事です。
💰 教育訓練給付金は使える?厚労省の指定講座を実査
厚生労働省の指定講座検索システムで実際に調べたところ、予備校の司法試験・予備試験講座に指定講座は1件もありませんでした。使えるのは法科大学院ルートだけです。
司法試験・予備試験の通信講座おすすめ3社
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| 通信講座 | アガルート | 資格スクエア | スタディング |
| 価格 | 〇 | 〇 | ◎ |
| 教材の質 | ◎ | ◎ | 〇 |
| サポート体制 | ◎ | ◎ | 〇 |
| 合格実績 | ◎ | 〇 | 〇 |
| おすすめ度 | NO.1 | NO.2 | NO.3 |
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上記は司法試験・予備試験の通信講座3社の比較表です。詳細な特徴は後述しますが、どの講座も優れています。
なかでも筆者のおすすめは「アガルート」。
テキストや講義のわかりやすさはナンバー1といえます。
加えて、価格やサポート面など総合的に考慮した結果、アガルートが最適です。
司法試験・予備試験の通信講座の失敗しない選び方

講座を選ぶ際には、次の4点を確認することが大切です。
- 費用の相場を知る
- 良い教材か
- サポート体制の充実度
- 合格実績はあるか
費用の相場を知る
司法試験・予備試験の通信講座は10万円~150万円と幅が広いです。
150万円と聞くと高額に感じますが、多くの通信講座は数十万~100万単位の講座がほとんどです。
まず、司法試験・予備試験の相場を知りましょう。100万円の講座は普通なのです。
良い教材を選ぶ

教材の質も重要です。下記の点を確認しましょう。
- 初学者でもわかる内容か
- テキストの見やすさ、読みやすさ
- 講師の講義のわかりやすさ
サポート体制

サポート体制も見逃せません。
- 講師に質問できるか
- スマホでの学習環境は整っているか
- 合格特典の充実度
合格実績

合格実績も確認すべきポイントです。
価格が安くても、教材の質が高くても、合格実績がなければ信頼性に欠けます。
上記のポイントを考慮した上で、おすすめの講座をランキング形式で紹介します。
司法試験・予備試験のおすすめ通信講座3選
おすすめランキングを1位から順に見ていきましょう。
1位 アガルート

出典:アガルート公式サイト
| おすすめ度 | |
| 価格 | 1,180,000円(税抜)/1,298,000円(税込)【予備試験最短合格カリキュラム/フル】 ※ライトは908,000円(税抜)/998,800円(税込) |
| 対象 | 初学者 |
| 教材 |
|
| サポート体制 |
|
| 合格実績 | 合格者の声累計641名 |
| 学習期間 | 1~2年 |
≫参考:アガルート予備試験・司法試験の評判・口コミを徹底解説【最新版】
アガルートの講師は20名以上。司法試験予備校ではNo.1の在籍数を誇ります。
講師は全員、司法試験合格者。
講座で用いるテキストは講師が作成したオリジナルテキスト。

過去問を分析し、試験で問われる知識だけに情報を絞り込んでいます。
フルカラーで見やすく、図解も豊富で理解しやすいです。
講師の講義も魅力。『わかりやすい』と受講生の評判が高いです。
アガルート最大の特徴は合格実績が優れていることです。
合格実績が優れている理由は次の2点。
- 良質な教材
- わかりやすい講義
さらに、アガルートの合格特典も魅力です。

※ライトと法科大学院過去問オプションは対象外。合格体験記の提出と合格者インタビューへの出演が条件で、公式は「原稿料または講演料の支払い」と位置づけているため源泉徴収後の金額が振り込まれます。
アガルートをおすすめできる人
- 合格実績が高い講座を受講したい
- 良質な教材を使いたい
- 受講料の全額返金制度に興味がある
★アガルートのオススメ講座
アガルートの講座でおすすめなのは「予備試験最短合格カリキュラム」です。
初学者が予備試験合格から司法試験合格に必要な知識を身につけることを目的とするカリキュラム。
講座は無駄を省き、要点を重点的に学習するスタイルです。
予備試験最短合格カリキュラムは『フル』と『ライト』の2種類があります。

フルカリキュラムは、これから予備試験や法科大学院入試に挑む初学者におすすめ。
合格に必要な知識はすべてカバー。初学者でも安心して学べます。
学生や社会人など多くの人が受講しています。さらに、受講料の全額返金制度の対象講座です。
一方で、他校から乗り換えを検討している、又は学習時間の確保が難しい人はライトカリキュラムがおすすめ。
フルカリキュラムの講座や講義を減らし、コンパクトにまとめたものです。
『フル』も『ライト』も優良講座。どちらを選んでも失敗はないでしょう。
『どっちがいいのか迷う…』と感じた方はフルカリキュラムを選んでおけば大丈夫です。
2位 資格スクエア
| おすすめ度 | |
| 価格 | 798,000円(税抜)/877,800円(税込)【合格フルパッケージ(12期)】 |
| 対象 | 初学者 |
| 教材 |
|
| サポート体制 |
|
| 合格実績 | 合格率25.9%(令和5年度に公表された数字。全国平均3.6%の約7.2倍) |
| 学習期間 | 1~2年 |
資格スクエアのコンセプトは『最速』。
日常の忙しいスケジュールの中で、勉強する時間は限られています。
効率的に学習をすることで、時短で合格を達成することが可能です。
資格スクエアでは最速の学習方法にこだわっています。

最速で合格するには次の3点が重要です。
- 一流の講師に学ぶ
- 徹底的なアウトプット学習
- 充実したサポートを受ける
資格スクエアには一流の講師陣が揃っています。
実際に司法試験・予備試験に合格者だからわかる最短距離の学習法を提供。
受験生がつまずく部分や苦手な部分を熟知。最適な学習法を提案してくれます。

資格スクエアはアウトプット学習も充実。様々な問題に触れることができるので最速に学力をアップさせることができます。
さらにサポート体制も充実。
- 月1回の学習相談
- 質問対応
- 論文添削サポート
- 学習習慣化プログラム
資格スクエアは合格実績が優れています。
令和5年の予備試験の最終合格率は3.6%、資格スクエア受講生の合格率は25.9%と公表されています(令和5年度時点の数字。最新の実績は公式サイトでご確認ください)。
資格スクエアおすすめの講座は王道の『合格フルパッケージ』です。
初学者用の講座で司法試験・予備試験の攻略に必要な知識がすべて学べます。
費用は798,000円(税込)と相場より安い金額。気になった方は公式サイトをチェックしてみてください。
3位 スタディング
| おすすめ度 | |
| 価格 | 137,000円 予備試験合格コース(総合) ※最新価格は公式サイトでご確認ください |
| 対象 | 初学者 |
| 教材 | オンライン教材
(webテキスト・問題集) |
| サポート体制 | 合格お祝い金(1万円) |
| 合格実績 | 非公開(ただし、SNSなどでは合格者の声が多数ある) |
| 学習期間 | 1~2年 |
スタディングは、忙しい人でも効率学習により合格を目指せるオンライン講座。
スマホ1台でいつでも、どこでも、スキマ時間を活用して学習可能です。
最大のメリットは価格の安さです。
スタディングは運営コストを大幅に削減。運営費がかからないので、価格を下げることができるのです。
司法試験・予備試験の通信講座の相場は100万円程度。スタディングは半額以下で受講できます。
『価格が安いから、教材の質が低いのでは?』と疑問に思う方もいるでしょう。
しかし、スタディング受講生のアンケート結果によれば、講座の満足度は90%以上。
スタディングのおすすめ講座は「予備試験合格コース(総合)個別指導付」。
講座内容の充実度はもちろん、弁護士講師による個別指導付きです。
Zoomによる1対1の個別指導を受けることができます。
合格に必要な知識はすべて網羅。合格を目指す人は受講する価値があります。
弁護士講師のサポートが不要な方は『予備試験合格コース(総合)』がおすすめ。
費用が137,000円(税込)と破格の安さです。
≫参考:スタディング公式サイトはこちら
司法試験・予備試験の学習に通信講座は必須
司法試験や予備試験の学習法は以下の3つが考えられます。
- 独学
- 予備校に通う
- 通信講座の受講
まず、独学はおすすめできません。
司法試験・予備試験ともに最難関の試験。自分1人の力だけで突破するのは容易ではありません。
独学のメリットは費用がかからない点のみ。独学は挫折率が高いのでおすすめしません。
原則、司法試験・予備試験の学習に独学はNG。考えるまでもなく、最初から通信講座か予備校を利用しましょう。
一方で、予備校に通学する方法もあります。予備校でも良いですが、通信講座に比べて費用が高額。
コスパ面から考えると通信講座が最適な選択肢といえます。今の通信講座は高品質な教材が多いです。
通信講座でも十分合格を目指せます。おすすめの通信講座は上記で紹介したとおり。
講座選びに迷ったら『アガルート』を選んでおけば大丈夫です。おすすめの講座はフルカリキュラムです。
いまの職業・資格から弁護士を目指す方へ
「自分の経歴から弁護士になれるの?」という方へ。職業・資格別に、働きながら目指すルートと活かせる強みを解説しています。
3社の料金を並べて比較【2026年8月調査】
ランキングだけでは判断しづらいので、金額を横に並べます。表示は公式サイトで確認した価格です(2026年8月28日時点)。
| 講座 | 税抜 | 税込 | 分割の目安 |
|---|---|---|---|
| アガルート 予備試験最短合格カリキュラム/フル | 1,180,000円 | 1,298,000円 | 12回で月々108,167円〜(手数料無料) |
| アガルート 予備試験最短合格カリキュラム/ライト | 908,000円 | 998,800円 | 12回で月々83,233円〜(手数料無料) |
| 資格スクエア 合格フルパッケージ(12期) | 798,000円 | 877,800円 | クレジット分割に対応 |
| スタディング 予備試験合格コース(総合) | — | 137,000円 | 分割対応 |
ここで注意したいのが、安いプランを選ぶと合格特典の対象から外れることです。アガルートで受講料が全額返金されるのはフルだけで、ライトは対象外。合格したときの最終負担で考えると、フルのほうが安くなるという逆転が起きます。
セール価格で購入した場合、返金額の基準もそのセール価格になります。定価が戻るわけではない点は押さえておいてください。
合格特典・割引制度を比較する
司法試験・予備試験の講座は数十万円から100万円超。だからこそ、払った金額をどう取り戻すかまで含めて選ぶべきです。
| 講座 | 合格特典 | 割引 |
|---|---|---|
| アガルート | 受講料(税抜)が全額返金/フル限定・条件あり | 他校乗換割・受験経験者割引など最大50%OFF |
| 資格スクエア | 公式サイトで最新情報を確認 | キャンペーンあり |
| スタディング | 合格お祝い金 | 元の価格が最安クラス |
アガルートの全額返金は条件が細かいので、金額の大きさだけで飛びつかず中身を確認してください。要点は次のとおりです。
・合格年度の指定がある
・成績通知書、論文式の再現答案、口述の再現レポート、顔写真、合格体験記の提出が必要
・合格者インタビューへの出演が必須。実名で公表される
・公式は「原稿料または講演料の支払い」と位置づけているため、源泉徴収後の金額が振り込まれる
・法人・士業事務所名義での申込は対象外
とくに再現答案と口述再現レポートは、合格発表後に思い出して書けるものではありません。受験した直後に作っておく必要があります。申し込む時点で知っておきたいポイントです。
教育訓練給付金は使えるのか
「20%戻る」と書いている記事を見かけますが、司法試験・予備試験の予備校講座に教育訓練給付金は使えません。
厚生労働省の指定講座検索システムで、実施方法をすべて選んで検索した結果は次のとおりです(2026年8月27日実査)。
・「司法試験」=16件ヒットするが、すべて法科大学院の課程。予備校の講座は1件もなし
・「伊藤塾」=0件(このシステムは施設名でも検索されます)
・参考:「行政書士」=13件(アガルートの行政書士講座などが指定されている)
つまり給付制度が使えるのは法科大学院ルートだけで、予備校ルートで負担を下げる手段は割引制度と合格特典に絞られます。ここを勘違いすると、10万円の見込み違いが起きます。
よくある質問
どれか1つ選ぶならどれですか?
合格したときの最終負担で考えるならアガルートのフルです。金額は一番高いですが、合格すれば受講料が返ってくる仕組みがあるのはここだけです。
まず費用を抑えたい場合は?
スタディングが最安クラスです。ただし論文添削の量は上位2社に劣るため、論文対策をどこで補うかを決めてから選んでください。
添削の量で選ぶなら?
アガルートのフルはオンライン添削206通、資格スクエアの合格フルパッケージは275通と公表されています。論文式が合否を分ける試験なので、ここは価格と同じくらい重要です。
いきなり申し込むのが不安です
各社とも資料請求と無料体験を用意しています。登録は1分程度で、講義の雰囲気とテキストの見やすさは実際に見ないと分かりません。まず無料で試してから決めてください。
価格はいつ変わりますか?
各社ともセールや割引を随時実施しています。この記事の価格は2026年8月28日に公式サイトで確認したものです。申込前に必ず最新価格をご確認ください。
【まとめ】司法試験・予備校のおすすめ通信講座
おすすめの通信講座は以下のとおりです。
1位:アガルート
2位:資格スクエア
3位:スタディング
数ある通信講座のなかで上記は特におすすめ。
記事を参考にしながらあなたに合った講座を選んでください。
📝 司法試験・予備試験のCV直結ニッチ詳解【2026年最新】
予備試験テキスト・短答対策・論文・合格率推移・独立開業の最新ノウハウを完全解説。最短合格と合格後のキャリア活用を目指す方は必読です。
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