当サイトにはプロモーションが含まれています。

司法試験の合格率・大学別合格者数ランキング【令和7年・法科大学院別 全43校一覧】

司法試験合格率を大学別に徹底比較 2026年版|東大・京大だけが強いは本当か?出身校より「勉強法」が合否を決めるのアイキャッチ画像 弁護士の試験

🎯 結論(先に要点)

司法試験の大学別合格率データを徹底解説。法務省公表データをもとに、法科大学院別合格率・割合の差・合否を分ける勉強法の真実を現役士業が解説。おすすめ通信講座3選も紹介。

✍️ 筆者のプロフィール
本サイト運営者・行政書士(社会保険労務士試験合格)。司法試験・予備試験の各種通信講座を比較・分析し、受験生目線で講座選びをサポートしています。
📌 司法試験の合格率・大学別まとめ「結論」
  • 司法試験全体の合格率は41.2%(令和7年・受験者3,837人中1,581人)
  • 合格者数が多いのは早稲田・京大・慶應・東大・中央の法科大学院
  • 合格率(受験者数比)で見ると予備試験ルート90.68%・在学中受験52.66%・修了者21.91%と大差
  • 合否を分けるのは出身大学より「教材の質と勉強法」
  • 通信講座を活用することで大学歴に関係なく合格率は引き上げられる

「司法試験は東大や京大卒しか受からない」そう思って、挑戦を諦めていませんか。

 

確かに合格者数のデータだけ見れば、難関大の名前が上位を占めます。

 

でも合格率(受験者数に対する割合)まで見ると、話は大きく変わってきます。

 

この記事では、法務省が公表するデータをもとに、司法試験の大学別合格率の現実を解説します。

 

出身大学より「勉強法と教材選び」が合否を左右するという事実と、合格率を底上げする通信講座の選び方まで、現役士業がお伝えします。

⚖️
記事執筆者
現役士業・複数資格所持
行政書士をはじめ複数の資格試験に合格した現役士業(社会保険労務士試験にも合格)。自身の受験・合格経験から、効果的な勉強法・スケジュール管理・教材選びを熟知している。法律資格取得を目指す方へ向けて、実践的な情報を発信中。
🎯 弁護士を本気で目指すなら|通信講座おすすめ3社

※ 本コンテンツはプロモーションを含みます(PR)

① アガルート 合格実績が豊富

フルで予備試験に合格すれば受講料(税抜)が全額返金(条件あり)。落ちても教材が残る——10万円超の講座で「払い損」の不安が一番小さいのが最大の強み。令和7年の司法試験では、合格者1,581名のうち618名(39.1%)がアガルート受講生だったと公表されています(予備試験の受講生合格率・占有率は公表されていません)。

アガルート公式で全額返金制度を見る →

② 資格スクエア コスパ重視

AIが弱点を分析し、優先度の高い問題から効率よく学習。いきなり有料講座を申し込む必要はなく、まずは無料の資料請求・講義体験・受講相談から始められるので、10万円超の講座をいきなり買う不安なく、自分に合うかをリスクゼロで確かめられます。

資格スクエア|無料の資料請求・講義体験はこちら →

③ 伊藤塾 業界30年超の老舗

司法試験指導の老舗で長年の合格実績があります。手厚い指導でじっくり学びたい人に向いています。

伊藤塾公式を見る →

🔍 アガルート予備試験・司法試験講座の評判を見る | 3社を徹底比較する

【PR】アガルートアカデミーのキャンペーン情報です

会員数30万人突破記念 全講座5%OFFクーポン(2026年12月21日まで)

購入時にクーポンコード AGAROOT30 を入力すると表示価格から5%OFF。対象はアガルートの全講座(個別指導・定期カウンセリング・添削オプションなど、講座名に該当の語を含むものは対象外)。期間は2026年8月25日〜12月21日23:59で、何度でも利用できます。アウトレットセールなど「クーポンを使わない割引」とは併用できますが、他のクーポン・割引制度とは併用できません。

アガルート公式でクーポン対象講座を見る →

※内容はアガルートアカデミー公式の告知に基づきます。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

司法試験の合格率と大学別合格者数【令和7年・法務省公表】

まず、法務省が公表した令和7年司法試験の結果を見ます。

令和7年は、受験者3,837人のうち1,581人が合格し、合格率は41.2%でした。

受験資格受験者合格者合格率
予備試験合格者472人428人90.68%
法科大学院(合計)3,365人1,153人34.26%
 うち在学中受験1,352人712人52.66%
 うち修了者2,013人441人21.91%
全体3,837人1,581人41.20%

受験資格によって、合格率は大きく違います。

予備試験ルートは9割を超え、法科大学院の在学中受験は5割、修了後の受験は2割ほどです。

合格率は、合格点770点と各科目の最低ラインを満たした人の割合です。

合格者数ランキング(法科大学院別・上位10校)

順位法科大学院受験者合格者合格率修了者の合格率在学中受験の合格率
1早稲田大法科大学院325人150人46.15%35.00%56.97%
2京都大法科大学院219人128人58.45%32.26%77.78%
3慶應義塾大法科大学院236人118人50.00%27.06%62.91%
4東京大法科大学院232人116人50.00%31.09%69.91%
5中央大法科大学院190人77人40.53%19.35%60.82%
6一橋大法科大学院128人61人47.66%35.09%57.75%
7神戸大法科大学院136人56人41.18%30.00%53.03%
8東北大法科大学院113人49人43.36%29.76%82.76%
9大阪大法科大学院168人48人28.57%15.31%47.14%
10同志社大法科大学院120人40人33.33%25.37%43.40%

合格者が最も多かったのは早稲田大の150人で、京都大128人、慶應義塾大118人、東京大116人が続きます。

上位4校で512人、法科大学院からの合格者の4割以上を占めています。

合格率ランキング(受験者30人以上の法科大学院・上位10校)

順位法科大学院受験者合格者合格率
1京都大法科大学院219人128人58.45%
2慶應義塾大法科大学院236人118人50.00%
3東京大法科大学院232人116人50.00%
4一橋大法科大学院128人61人47.66%
5早稲田大法科大学院325人150人46.15%
6東北大法科大学院113人49人43.36%
7神戸大法科大学院136人56人41.18%
8中央大法科大学院190人77人40.53%
9関西学院大法科大学院48人17人35.42%
10北海道大法科大学院74人26人35.14%

合格率では京都大が58.45%で最も高く、慶應義塾大・東京大の50.00%が続きます。

受験者が少ない学校は、1〜2人の差で合格率が大きく動くため、30人以上の学校に絞って並べました。

全43校の一覧(令和7年)

法務省が公表した法科大学院別の結果を、合格者数の多い順にすべて載せます。

法科大学院受験者合格者合格率
早稲田大325人150人46.15%
京都大219人128人58.45%
慶應義塾大236人118人50.00%
東京大232人116人50.00%
中央大190人77人40.53%
一橋大128人61人47.66%
神戸大136人56人41.18%
東北大113人49人43.36%
大阪大168人48人28.57%
同志社大120人40人33.33%
名古屋大112人32人28.57%
九州大84人26人30.95%
北海道大74人26人35.14%
立命館大140人22人15.71%
明治大111人21人18.92%
日本大104人21人20.19%
東京都立大92人18人19.57%
関西学院大48人17人35.42%
千葉大54人16人29.63%
筑波大68人12人17.65%
関西大64人11人17.19%
岡山大46人9人19.57%
上智大46人9人19.57%
広島大37人9人24.32%
法政大76人8人10.53%
学習院大42人7人16.67%
福岡大31人7人22.58%
専修大27人7人25.93%
大阪公立大53人6人11.32%
創価大39人6人15.38%
金沢大22人5人22.73%
愛知大9人5人55.56%
琉球大32人4人12.50%
駒澤大30人2人6.67%
南山大19人2人10.53%
甲南大16人2人12.50%
横浜国立大6人0人0.00%
近畿大4人0人0.00%
桐蔭横浜大3人0人0.00%
北海学園大3人0人0.00%
立教大3人0人0.00%
西南学院大2人0人0.00%
成蹊大1人0人0.00%

受験者には、途中で欠席した人も含まれます。

出典は、法務省「令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等」です。

📌 数字を読むときの注意
合格率は「その学校から受けた人」のうち受かった人の割合です。
在学中受験の合格率が高い学校は、在学中に受ける学生が多い学校でもあります。修了者と在学中受験を分けて見ると、実態がつかみやすくなります。
令和8年の結果は、令和8年11月11日(水)に法務省から発表される予定です。

🏛️ 参照:令和7年司法試験法科大学院等別合格者数等(法務省・PDF)

【PR】

法科大学院(ロースクール)入試を考えている人へ

アガルートには、法科大学院入試・法曹コース向けの「最短合格カリキュラム」(スタンダード・アドバンス)があります。2028年4月入学目標と2029年4月入学目標の講座が公式サイトに掲載されています。入試対策から入学後の司法試験(在学中受験を含む)まで同じ教材で進めたい人は、講座の内容と価格を公式で確認してみてください。

アガルートの法科大学院入試講座(公式)を見る →

「東大・京大卒じゃないと無理」は本当か?

「東大・京大卒じゃないと無理」は本当か?|司法試験合格率を大学別に徹底比較 2026年版|東大・京大だけが強いは本当か?出身校より「勉強法」が合否を決めるの図解

「どうせ自分の出身大学じゃ受からない」という先入観が、挑戦の機会を奪っています。

 

確かに東大・京大・慶應の法科大学院は合格者数が多いです。

 

しかしその理由のひとつは、優秀な学生が集まりやすく、受験者数自体が多いからです。

 

合格率だけに着目すると、規模の小さな法科大学院でも高い合格率を出しているケースがあります。

😤
東大卒じゃなくても、予備試験ルートで一発合格している人はたくさんいます!大学名より勉強の中身が重要です。

特に重要なのが、予備試験ルートの存在です。

 

司法試験予備試験は、法科大学院を経由せずに司法試験を受験できる制度で、学歴・年齢・職業を問わず誰でも受験できます。

 

令和7年の予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%(受験472人・合格428人、法務省)と高く、出身大学を問わず実力次第で合格できることを証明しています。

📊 予備試験ルート合格者の司法試験合格率
令和7年:予備試験合格者の司法試験合格率 90.68%(司法試験全体の合格率41.2%を大きく上回る)

出身大学・年齢に関係なく、勉強法と実力で勝負できる唯一の道。
📚 この記事も読まれています
予備試験に働きながら合格するスケジュールと勉強法
社会人でも諦めない!予備試験合格のロードマップを解説。

大学名より「勉強法」が合否を決める3つの理由

大学名より「勉強法」が合否を決める3つの理由|司法試験合格率を大学別に徹底比較 2026年版|東大・京大だけが強いは本当か?出身校より「勉強法」が合否を決めるの図解

大学名に関係なく合格できる人には、共通した特徴があります。

 

それは「質の高いインプットと、徹底した答案練習を組み合わせていること」です。

理由① 法律知識は正しい教材で効率的に習得できる

司法試験に必要な法律知識は、出身大学の授業より、専門講座や基本書・問題集の質で差がつきます。

 

一流の予備校・通信講座の講師による解説は、大学の一般講義とは比較にならないほど実戦的で体系的です。

理由② 答案の書き方は訓練でしか身につかない

司法試験は論文式が中心であり、知識だけでなく「答案を書く技術」が問われます。

 

これは出身大学の偏差値とは無関係で、反復練習と添削指導によって伸びるスキルです。

理由③ スケジュール管理と継続力が最大の武器

合格者の多くは、無理のない学習計画を立て、毎日コツコツと継続しています。

 

孤独な独学より、通信講座のカリキュラムに沿って進めることで、継続率と合格率が大幅に上がります。

📖
結局、合格できる人は「正しい方向に正しい量の努力をしている人」。大学名が合格を後押しするわけじゃないんですよね。
📚 この記事も読まれています
司法試験を独学で目指す限界と現実
独学での合格が難しい本当の理由と、通信講座が選ばれる背景を解説。

合格率を底上げするおすすめ通信講座3選

合格率を底上げするおすすめ通信講座3選|司法試験合格率を大学別に徹底比較 2026年版|東大・京大だけが強いは本当か?出身校より「勉強法」が合否を決めるの図解

出身大学に関わらず合格率を上げるための最短ルートは、質の高い通信講座を選ぶことです。

 

以下に、合格実績・コスパ・サポート面で特に優れた3社を紹介します。

① アガルートアカデミー|豊富な合格実績と返金制度

🏆 アガルートアカデミー
  • 司法試験・予備試験の合格率が全国平均を大幅上回る実績
  • 合格者には受講料全額返金制度あり(条件あり)
  • フルカラーテキスト+講義動画でインプット効率が高い
  • 論文添削サービスで「書く力」を集中強化できる

② 資格スクエア|AIと動画で効率的に合格力を養う

📱 資格スクエア
  • スマホ完結の学習システムで雙間時間を最大活用できる
  • AI問題演習が弱点を自動分析して最適な学習を提案
  • 予備試験・司法試験の両方に対応したカリキュラム
  • 月額制プランもあり、コストを抑えて始めやすい

③ スタディング|低価格帯で始める本格学習

💡 スタディング
  • 予備試験・司法試験コースが低めの価格帯
  • スキマ時間学習に特化した動画講義+問題演習
  • 「勉強仲間機能」でモチベーションを維持しやすい
  • まず費用を抑えて始めたい方に最適な入門コースあり
⚠️ 今行動しないとどうなるか?
大学歴を言い訳に挑戦しないまま時間が過ぎると、受験資格取得(法科大学院修了・亇備試験合格)のための準備期間が短くなっていきます。
勉強に費やせる体力と集中力は、年齢とともに変化します。
「いつか受けよう」という先延ばしが、合格可能性を下げる最大のリスクです。今日の一歩が未来を変えます。

PR

合格したら受講料が全額返金される講座

アガルートの「予備試験最短合格カリキュラム/フル」は、予備試験に合格すると受講料(税抜)が全額返金される合格特典つきです(対象カリキュラム・条件あり)。他校からの乗換で受講料20%OFF、予備試験の受験経験者は5%OFF、行政書士・社労士など他資格の合格者は5〜10%OFF(各割引は併用不可・条件あり)。

アガルート公式(司法試験・予備試験)を見る

📚 教育訓練給付金 公式参照リンク

よくある質問

Q1. 東大・京大卒でないと司法試験は無理ですか?

A. そんなことはありません。出身校より勉強法が合否を左右します。

Q2. 大学名より大切なことは?

A. 正しい教材、答案を書く訓練、スケジュール管理と継続力です。

Q3. 大学別合格率はどう見ればよいですか?

A. 傾向の参考にはなりますが、個人の学習法が最も重要です。

Q4. 合格率を上げるには?

A. 効率的な教材と答案練習で、勉強法を最適化することです。

まとめ|出身大学は関係ない、合否は「今日の行動」で決まる

まとめ|出身大学は関係ない、合否は「今日の行動」で決まる|司法試験合格率を大学別に徹底比較 2026年版|東大・京大だけが強いは本当か?出身校より「勉強法」が合否を決めるの図解

司法試験の合格率を大学別で見れば、確かに上位大学が多くの合格者を出しています。

 

しかしその差は出身大学の地頭の差ではなく、法科大学院の質・教材・勉強法の差によるものが大きいです。

 

亇備試験ルートを活用すれば、出身大学に関係なく司法試験合格は現実的な目標になります。

 

大切なのは「どんな通信講座で、どう勉強するか」という選択と行動です。

 

大学名ではなく、正しい教材と正しい努力で、合格への道を切り開いてください。

📚 この記事も読まれています
弁護士になるには最短ルートを現役士業が解説
法科大学院vs亇備試験、最短で弁護士になるための完全ロードマップ。

 

\試験日・申込締切をLINEでお知らせ/

司法試験・予備試験の日程リマインドや、講座のお得なキャンペーン情報を配信しています。

友だち追加して受け取る

登録は無料です。配信はいつでも停止できます。

弁護士の試験
スポンサーリンク

PR|司法試験・予備試験の通信講座

合格したら受講料が
全額返金される講座

アガルートの「予備試験最短合格カリキュラム/フル」は、予備試験に合格すると受講料(税抜)が全額返金される合格特典つき(対象カリキュラム・条件あり)。他校からの乗換で受講料20%OFF、行政書士・社労士など他資格の合格者は5〜10%OFF、予備試験の受験経験者は5%OFF(各割引は併用不可・条件あり)。

アガルート公式(司法試験・予備試験)を見る →

✓ 資料請求・講義体験は無料(登録1分) ✓ 個別受講相談も無料

シェアする
つかをフォローする
⚖️ アガルート 司法試験・予備試験 合格で受講料が全額返金(条件あり)▶ 公式サイトへ
タイトルとURLをコピーしました