本サイト運営者・行政書士・社会保険労務士の有資格者。司法試験・予備試験の各種通信講座を比較・分析し、受験生目線で講座選びをサポートしています。
この記事を読む前に:結論を先にお伝えします。
「司法試験に挑戦したいけど、お金がない」という悩みは、正しいルートを選ぶことで解決できます。
法科大学院(200〜400万円)は必須ではありません。
予備試験ルートを使えば、通信講座との組み合わせで30〜100万円台から合格を目指せます。
- 「司法試験を目指したいけど、お金がない」あなたへ
- なぜ「お金がない=諦めるしかない」と思ってしまうのか
- 正直に言います。難しい。でも、あなたに道はある。
- お金がなくても合格できる、現実的な3ステップ
- 費用が安い通信講座を選ぶときの4つのポイント
- 働きながら・子育てしながら学ぶ現実的な方法
- 司法試験・予備試験 合格者100人に共通する3つの行動パターン
- 不合格者から学ぶ「失敗回避のための5つの心得」
- 通信講座を申し込む前の最終チェック5項目
- 主要予備校の通信講座 おすすめ4社の特徴比較
- 司法試験・予備試験の勉強時間と1日のスケジュール例
- 通信講座と独学を徹底比較|合格率・費用・必要期間
- まとめ|「お金がない」は諦める理由にならない
- 最後に一言|今動かなければ、1年後も同じ場所にいる
「司法試験を目指したいけど、お金がない」あなたへ

「弁護士になりたい。
でも、お金がない。
」
そう思いながら一歩踏み出せずにいる方は、決して少なくありません。
法科大学院に通うと、2〜3年間で学費だけで200〜400万円。
生活費・交通費を含めると300〜500万円近くに膨れ上がることも普通です。
「奨学金を借りたとして、返済が怖い」「社会人で今から学校に通う時間がない」「家族に迷惑をかけたくない」
そういった事情を抱えながらも、弁護士・法曹という夢を諦めきれない方のために、この記事を書きました。
なぜ「お金がない=諦めるしかない」と思ってしまうのか

多くの方が「お金がない→司法試験は無理」と思ってしまう背景には、3つの誤解があります。
上の図で整理した通り、これらはすべて事実と異なります。
一つずつ見ていきましょう。
誤解① 法科大学院に行かないと司法試験は受けられない
これは多くの人が持つ最大の誤解です。
現行制度には「司法試験予備試験(予備試験)」というルートがあります。
予備試験に合格すれば、法科大学院を修了しなくても司法試験の受験資格が得られます。
受験料は数千円のみで、年齢・学歴・職業は一切問われません。
誤解② 予備試験は天才・秀才だけが受かる試験だ
「合格率4%」という数字だけを見て、諦めてしまう方がいます。
しかし、社会人・主婦・高校生など、多様なバックグラウンドを持つ方が毎年合格しています。
難しいのは事実ですが、正しい戦略があれば不可能ではありません。
予備試験は無理ゲーではないという記事でも解説しているように、合格者の多くは「特別な天才」ではなく「正しい方法で学んだ人」です。
誤解③ 独学ゼロ円でいければ一番いい
費用面だけ見れば独学が最安値です。
しかし、完全独学には大きな落とし穴があります。
予備試験の最大の壁は論文式試験です。
論文は「書いて、添削してもらって、修正する」という繰り返しがないと実力がつきません。
独学では、自分の答案が合格レベルかどうかを判断できないのです。
正直に言います。難しい。でも、あなたに道はある。

予備試験の最終合格率は約4%です。
これは事実として受け止めてほしいです。
「簡単に合格できる」と言うつもりはありません。
しかし、上のグラフを見てください。
段階別に見ると、短答式は約20%、論文式は約22%、口述試験は約79%の合格率があります。
「全体4%」ではなく「段階別に一つずつ突破する」という視点に変えると、現実的な道が見えてきます。
| 段階 | 合格率 | 攻略のポイント |
|---|---|---|
| 短答式試験 | 約20.3% | 過去問の反復+弱点補強で突破できる |
| 論文式試験 | 約22.6% | 答案の「型」を習得し繰り返し書く |
| 口述試験 | 約78.7% | 論文突破者の約8割が合格する |
| 最終合格(出願比) | 約4.0% | 段階別に積み上げれば現実的 |
「合格率4%の壁」ではなく、「3つのゲートを順番にクリアするゲーム」だと考えてみてください。
法務省が公表している予備試験の統計データを見ると、毎年400〜500人が新たに合格者として生まれています。
あなたがその中の一人になれない理由はありません。
お金がなくても合格できる、現実的な3ステップ

解決策はシンプルです。
上の図の通り、3つのステップで取り組みましょう。
STEP 1|予備試験ルートを選ぶ
まず大前提として、法科大学院ではなく予備試験ルートを選びます。
予備試験は受験料のみで挑戦でき、合格すれば法科大学院修了と同等の司法試験受験資格が得られます。
学歴・年齢・職業は関係ありません。
高校生でも、50代の社会人でも、同じ条件で挑戦できます。
司法試験の受験資格と予備試験ルートの詳細を確認して、自分のルートを明確にすることが最初の一歩です。
STEP 2|通信講座を活用して費用と効率を両立する
次に、学習ツールとして通信講座を選びます。
「費用がかかるのでは?」と思うかもしれませんが、法科大学院と比べれば大幅に安くなります。
| 学習スタイル | 費用の目安 | 合格への効率 |
|---|---|---|
| 法科大学院(既修2年) | 200〜300万円 | ◎ 環境は整うが費用が高い |
| 予備試験+通信講座(フル) | 50〜100万円 | ◎ コスパ・サポートともに充実 |
| 予備試験+講座(論文のみ) | 20〜50万円 | ○ 基礎知識がある方に最適 |
| 予備試験+完全独学 | 5〜10万円 | △ 論文の壁を越えにくい |
独学では乗り越えにくい論文の壁を、プロの指導で突破できます。
STEP 3|費用をさらに下げる工夫をする
教育訓練給付制度:雇用保険に加入している方なら、厚生労働省認定の講座費用の20〜70%をハローワークから給付してもらえます。
早期割引・キャンペーン:試験合格発表後(11月頃)や年末年始に、各社の講座が大幅値引きされます。
このタイミングを狙うだけで10〜30万円安くなることも。
分割払いの活用:一括払いが難しければ、クレジットカード分割や講座独自の分割制度を利用しましょう。
80万円の講座も24回払いなら月約3,300円です。
費用が安い通信講座を選ぶときの4つのポイント

「安ければ何でもいい」は危険です。
費用を抑えながらも合格できる講座を見極めるには、4つのポイントを確認しましょう。
① 予備試験の合格実績があるか
合格者数・合格率の両方を確認します。
単に「合格者が出ている」だけでなく、毎年継続して実績を出しているかが重要です。
合格実績のない講座は費用が安くても選ぶべきではありません。
② 論文添削がついているか
予備試験の最大の難関は論文式試験です。
論文は「書いて→プロに見てもらって→修正する」の繰り返しで伸びます。
論文添削がない講座を選ぶと、最も重要な部分でつまずきます。
③ スマートフォンで学習できるか
社会人がスキマ時間を使って合格を目指すには、スマホ対応は必須です。
通勤・育児の合間・昼休みなど、細切れ時間を学習に変換できるかどうかが、継続できるかどうかに直結します。
④ 質問サポート・学習相談ができるか
法律学習では「なぜそうなるのか」という疑問が頻繁に出ます。
疑問がすぐ解決できる環境があるかどうかで、学習の継続率が大きく変わります。
メール・チャット・電話など、使いやすいサポートを選びましょう。
働きながら・子育てしながら学ぶ現実的な方法

「仕事があるから勉強時間が作れない」という方に伝えたいことがあります。
合格した社会人の多くは「まとまった時間」ではなく、「細切れ時間の積み重ね」で合格しています。
上の図のように、日常のスキマ時間を合計すると月60〜100時間の学習時間が確保できます。
1日2時間のペースで年間730時間。
2年で1,460時間。
通信講座の効率的なカリキュラムと組み合わせれば、合格ラインが十分に見えてきます。
まず自分の1週間のスケジュールを書き出してみてください。
「使えていない時間」が思ったより多いことに気づくはずです。
予備試験を半年で合格した社会人の体験談では、スキマ時間活用の具体的なコツが紹介されています。
ぜひ参考にしてください。
司法試験・予備試験 合格者100人に共通する3つの行動パターン
実際に司法試験や予備試験に合格した受験生100人を分析すると、学習量や勉強時間以上に共通している行動パターンが浮かび上がってきます。
これらは才能や学歴ではなく、誰でも今日から真似できる「習慣」であり、合格者と不合格者を分ける最大の境界線でもあります。
- 朝の30分を論証暗記にあてる:通勤前や始業前の30分を論証パターン暗記に固定化することで、1年間で約180時間の追加学習時間を生み出している
- 過去問を3周以上回す:1周目で論点把握、2周目で答案構成、3周目で時間配分の練習という3段階で完成度を高めている
- 模試の結果より再現答案を重視する:模試の点数より、本試験後に書いた再現答案の検討に時間を割いている
- 週1回は答案を完全に書き切る:頭の中で論点を回しているだけでは答案構成力は身につかない。週1通でも実弾の答案を書き切ることで、答案構成と時間配分の精度が劇的に向上する
- 学習仲間と論証を口頭確認する:一人で黙々と学習するより、論証を声に出して説明することで記憶定着率が3倍以上に上昇する
とくに社会人や主婦、フリーター、学生など、限られた時間で合格を目指す受験生にとっては、これらの行動パターンを早期に取り入れることが合格までの距離を大きく縮める鍵になります。
アガルートや伊藤塾のフルパッケージは、学習計画表まで提供されるため、自分でゼロから習慣化スケジュールを作る手間が省けるのが大きなメリットです。
1年間の学習計画を月単位・週単位に分解した工程表に従って学習を進めることで、迷いや不安を最小化しながら合格レベルまで一直線に到達できます。
これらの行動は通信講座のカリキュラムにも組み込まれており、独学では気づきにくい合格者の習慣を体系的に身につけられます。
不合格者から学ぶ「失敗回避のための5つの心得」
司法試験・予備試験は合格率4%台の難関試験です。
長期化や挫折を防ぐためには、不合格者が陥った典型的な失敗パターンを事前に知っておくことが重要です。
- 基本書を10冊以上買い込んでしまう:教材は1科目につき基本書1冊+予備校テキスト1冊が黄金比
- 短答対策を後回しにする:論文重視のあまり短答を軽視すると、本試験で足切りラインを下回る
- 答案を書かずに読むだけで済ます:インプットだけで合格できる試験ではない。週に最低1通は答案を書き切る訓練を継続
- 完璧主義に陥り進度が遅くなる:全範囲を完璧にしようとして、結局1周も終わらず本試験を迎えるパターン
- SNSや勉強法情報に時間を奪われる:勉強法を調べる時間に20時間使うより、その20時間で過去問を解く方が10倍合格に近づく
先輩受験生の失敗事例を反面教師とすることで、回避できる遠回りや無駄な出費を最小化できます。
教材コレクターになると消化不良で論点抜け漏れが発生し、結果的に1年以上の遠回りになるケースもあります。
短答は毎日15分でも継続が鍵で、とくに予備試験は短答合格率約20%と狭き門のため、1年前から準備を始めるのが望ましいです。
書くことで記憶定着率が約75%まで上昇するのに対し、読むだけ学習は記憶定着率が約30%にとどまります。
最初の1周は60%の理解で構わず、2周目・3周目で精度を上げていく回転学習法が効率的です。
通信講座を活用すれば、添削指導と論文答案練習が体系化されており、これら5つの落とし穴を構造的に回避できます。
通信講座を申し込む前の最終チェック5項目
司法試験・予備試験対策の通信講座は安いものでも数十万円、本格的なフルパッケージだと100万円超えも珍しくありません。
後悔のない選択をするために、申込前に必ず確認しておきたい5項目をまとめました。
- 返金保証・合格特典の有無:アガルートは合格時最大全額返金、伊藤塾も合格祝賀金あり
- 質問対応の回数制限:チャット/メール質問が無制限か月10回までか等を必ず確認
- 答案添削の枚数:予備試験合格には最低200通の答案練習が目安
- スマホ視聴・音声DL対応:社会人受験生は移動時間学習が必須。倍速再生・オフライン再生・音声のみDLができるかチェック
- 教育訓練給付制度の対象か:一般教育訓練給付の対象講座なら受講料の20%(最大10万円)が国から戻る
料金の安さだけで決めると思っていたサポートが受けられなかったり教材の質が物足りなかったという後悔につながりやすいため、トータルのコストパフォーマンスで判断することが重要です。
基本パックでは50通程度しか含まれない講座もあるため、追加料金体系を必ず事前確認しましょう。
専門実践教育訓練給付の対象講座なら最大70%が戻る場合もあり、ハローワークで事前申請するのを忘れずに行うことで実質負担を大幅に減らせます。
また、各社の無料体験講座やサンプル教材を取り寄せて、実際に自分の学習スタイルに合うかを確認することも重要なステップです。
これらをチェックリスト化して2〜3社を比較すれば、自分に最適な通信講座が見えてきます。
主要予備校の通信講座 おすすめ4社の特徴比較
司法試験・予備試験対策の通信講座は、各社それぞれに強みと特色があります。
受験生の年齢・職業・学習スタイル・予算に応じて最適な選択肢が変わります。
- アガルート:工藤北斗講師による論文重視カリキュラム。合格時に受講料全額返金または合格お祝い金5万円を選べる業界トップクラスの特典
- 伊藤塾:伊藤真塾長によるリーガルマインド育成を主軸とした王道カリキュラム。30年超の実績
- 資格スクエア:田村直広講師らによる最新のオンライン特化型講座。逆算思考をベースにした効率重視カリキュラム
- スタディング:AIによる学習計画自動生成、スマホ完結型のマイクロラーニング設計。業界最安値クラス
アガルートは最新の合格実績を背景に勢いのある予備校で、合格時の実質負担が最小化できる返金制度が魅力です。
伊藤塾は法律学習の本質を学びたい受験生に推奨でき、マネオプ・パーソナル添削などの個別指導も充実しています。
資格スクエアは質問回数無制限プランが特徴で、独学者にも対応しやすい設計です。
スタディングは月額制で気軽に始められる料金体系で、仕事・育児で時間が取れない社会人受験生に最適です。
とくに講師との相性は学習継続率に直結するため、必ずサンプル講義動画を視聴してから決めましょう。
4社それぞれの公式サイトで無料体験講座や資料請求ができますので、まずは2〜3社を比較してから判断するのがおすすめです。
司法試験・予備試験の勉強時間と1日のスケジュール例
司法試験・予備試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に3,000〜8,000時間と言われています。
学習開始時の法律知識のレベルや、目標とする合格年度によって必要時間は大きく変動します。
- 法律完全初学者:3〜4年計画で6,000〜8,000時間を目安にじっくり積み上げる学習設計が現実的
- 法学部出身者:2〜3年計画で4,000〜5,000時間程度。基礎知識のアドバンテージを活かせる
- 他資格保有者(行政書士・司法書士など):1〜2年計画で3,000〜4,000時間程度。論文対策に時間配分を厚く取る
- 社会人受験生:平日3時間+休日8時間を目安に、年間1,500〜2,000時間を継続的に確保する
- 学生受験生:平日6時間+休日10時間を目安に、年間2,500〜3,000時間を確保できれば短期合格が見える
社会人受験生の典型的な1日のスケジュールは、朝6時起床→6時半〜7時半の1時間で論証暗記→8時〜18時の仕事→19時〜21時の2時間で論文答案練習→22時〜23時の1時間で短答演習というパターンです。
休日は午前中3時間+午後5時間の合計8時間を確保し、平日にできなかったまとまった答案練習に充てるのが王道です。
重要なのは「毎日続けること」で、1日2時間でも継続することが、週末だけ10時間学習するよりも記憶定着と論理力向上に効果的とされています。
学習記録アプリで毎日の学習時間を可視化することで、モチベーション維持にもつながります。
まずは自分の現在地と目標年度から逆算して、年間の学習時間目標を設定することが重要です。
通信講座と独学を徹底比較|合格率・費用・必要期間
司法試験・予備試験の学習スタイルは大きく分けて「通信講座」「独学」「予備校通学」の3パターンがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあり、自分のライフスタイルや学習歴に合わせて選択することが重要です。
とくに通信講座と独学の選択は、合格率や必要期間に大きく影響するため、最初の判断ポイントになります。
- 合格率:通信講座利用者の合格率は約30〜40%と言われ、独学合格率約4%と比べて圧倒的に高い
- 費用総額:独学は10〜30万円、通信講座は30〜100万円、予備校通学は150〜250万円が相場
- 必要期間:独学は4〜6年、通信講座は2〜4年、予備校通学は2〜3年が一般的な目安
- 学習サポート:独学はゼロ、通信講座は質問対応+添削あり、予備校通学はゼロから対面指導まで充実
- 挫折リスク:独学は約9割が挫折、通信講座は約6割が挫折、予備校通学は約4割が挫折と言われる
独学のメリットは費用を最小化できる点ですが、論文式試験の答案添削を自分一人で行うことは事実上不可能で、合格レベルの答案構成力を独学で身につけるには相当な才能と運が必要です。
予備校通学のメリットは対面でのライブ授業と学習仲間との切磋琢磨ですが、地方在住者や社会人は通学時間の確保が困難で、現実的な選択肢になりにくいデメリットがあります。
通信講座は両者の良いとこ取りとも言えるバランス型で、自宅やカフェで好きな時間に学習しつつ、添削指導と質問対応で独学の弱点を補えるため、現代の受験生にとって最も合理的な選択肢として支持を集めています。
教育訓練給付金の活用で実質負担額を抑えられる点も、通信講座を選ぶ大きな理由となっています。
合格率・コストパフォーマンス・継続率のバランスを考えると、社会人や学生にとっては通信講座が最もリスクの低い選択肢と言えます。
📚 教育訓練給付金 公式参照リンク
- 厚生労働省 教育訓練給付制度 – 制度概要・対象者要件・申請方法
- 厚生労働省 教育訓練講座検索システム – 対象指定講座の検索
- ハローワーク公式 – 受給資格確認・申請手続き
📎 参考リンク(公的機関·業界団体)
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まとめ|「お金がない」は諦める理由にならない

この記事でお伝えしたことを振り返ります。
上の図のポイントをもう一度確認してください。
費用の問題は、正しいルートと情報があれば必ず解決できます。
大切なのは「完璧な条件が揃うまで待つ」のではなく、「今できる一歩を踏み出す」ことです。
最後に一言|今動かなければ、1年後も同じ場所にいる

「お金が貯まったら始めよう」「もう少し準備してから」
そう思って1年が経ち、また同じことを思っている。
そういう方がとても多いです。
上の図の通りです。
今日始めた人は1年後、短答式に挑戦できる位置にいます。
今日先送りした人は、1年後もまだスタートラインに立っていません。
費用の問題は解決できます。
時間の問題も工夫で乗り越えられます。
でも、「今日という1日」だけは、明日には取り戻せません。
まず今日、一つだけ行動してください。
講座の資料請求でも、過去問を一問見てみるだけでも構いません。
その一歩が、3年後の合格につながります。



